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画像をクリックすると大きい画像が表示されます。 ...... 評価について : 普通に見れるもの、少ない、やや稀、稀、珍菌に分けています。


2000/8/4
2000/8/4
宮城県七ヶ宿町




和 名 カラカサタケ(唐傘茸
学 名 Macrolepiota procera (Scop.:Fr.) Sing.
科 属 ハラタケ科、カラカサタケ属
方言名 からかさ、からかさもたし、からかさだけ、きじたけ、
きんたまきのご、つばたけ、つるたけ、のっぽ、つるもだし
つるだけ、にぎりだけ
特 徴 傘:褐色〜灰褐色、大きい鱗片。
ひだ:白色で密。肉は変色性なしツバ:可動的。 
柄:基部はふくらみ段だら模様がある。大型菌
 地上生
発 生 夏から初秋に竹やぶ、草地、路傍、種々の林内で発生する。  腐生菌
食 毒   
評 価 少ない

夏から秋にかけて、林内、路傍、墓地等に発生する。
傘の径10〜25cm、初め球形、後丸山形〜中高の扁平に開く。
色は褐色〜灰褐色であとで亀裂を生じササクレ状に細分。
ヒダは密、白色。柄の上部に小さいリング状のツバを生ずる。
食するのは傘の部分。テンプラ、バタ−イタメ、汁物等