
2001/10/21
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2001/10/24 |

2001/10/24
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| 梁川町白根 |
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和 名 |
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ホコリタケ(埃茸) 別名:キツネノチャブクロ |
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学 名 |
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Lycoperdon perlatum Pers.:Pers |
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科 属 |
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ホコリタケ科、ホコリタケ属 |
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方言名 |
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かぜぶくろ、うさぎたけ、かぜのこ、かざぶくろ、いしわた、いしのわた、けむだし
きつねのおこつ、きつねのたばこ、きつねのたま、きつねのだんご、きつねのちゃぶくろ
けむだしきのご、だんごだま、ぢほこり、つちわた、つんぼたけ、みみつぶし、他多数有り |
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特 徴 |
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子実体:洋こま型で頭部は球形、イボ状の刺あり 2cm〜6cm。
傘:なし。柄:なし。ひだ:なし。 断面:白色〜黄色〜褐色。 中型菌
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発 生 |
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夏〜秋に各種林内、雑木、道端地上に発生。 腐生菌 |
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食 毒 |
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食 (幼菌のみ食用になる) |
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評 価 |
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普通に見られる |
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老菌近くなって頭のてっぺんからけむり状の胞子を飛ばすのだが、その煙が
耳に入ると耳が聞こえなくなると言う話がある。
それで、方言名にツンボタケとかミミツブシ等と言われている。
まんざらうそでもない様な話だが、定かではない。
このきのこの幼菌をお湯に通し、皮をむいて串に刺す。
甘辛醤油を漬けて焼き鳥のように火で焼いて食べるとおいしく食べられる。
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